
2026.11.15SUN
docomo R&D OPEN LAB ODAIBA
クラウドの時代に、なぜ自宅にサーバーを置くのか。
コスパ? 学習? キャリア?
そういう説明は、たぶん後からいくらでもつけられる。
本当のところは、もっと単純だ。
サーバーが好きだ。ネットワークが好きだ。技術が好きだ。
AI 時代だからこそ、手触りのある技術に触れていたい。
抽象化されたレイヤーの向こう側を、自分の手で確かめたい。
その衝動に理由はいらない。
自鯖缶は、そういう人たちのためのカンファレンスです。
内山翼(unchama)
ひとつでも心当たりがあれば、たぶん楽しめます。
実物を前に、持ち主から構成や運用の工夫を直接聞けるのが自鯖缶の展示です。会場のネットワークに機材をつないだり、自作のソフトを動かしたり。眺めて話したい人も、自分の環境を持ち込んで見せたい人も歓迎します。
機材プロポーザルは現地参加の方が対象で、締切は2026年10月31日(土)です。BRIDGE エリアの展示エリア、爆音の森とも、設置できる数には限りがあります。
コミュニティや個人の活動を紹介するポスターを会場に掲示します。テーマは自由、AI で作ったポスターも応募でき、印刷費は運営が負担します。締切は2026年11月8日(日)23:59です。
一緒に、自宅サーバー文化を盛り上げませんか。
良いイベントを行うには、会場、機材、配信、制作物、グッズなどに費用がかかります。 イベントの趣旨に賛同し、支えてくださるスポンサーを募集しています。 申込みの受付開始は 2026年9月1日(火)12:00、先着順での受付です。それ以前のご相談も受け付けています。
懇親会