SESSION

自宅サーバーのある暮らし

おうち環境でも「なるべく止めたくない!」 ― おうち環境の機器冗長化の理想と現実

ゆーとし

自宅サーバーHAHPEQNAPMikroTikiSCSI

登壇時刻・会場は、タイムテーブル公開時にご案内します。

セッション概要

自宅にサーバーを導入したけど、なんかLANケーブルがいっぱい刺さる……。 じゃあ冗長化しよう!それなら棚置きよりラックマウントしたほうがいいな!という気持ちもあり始めた自宅ラック。 「この機器は止めたくない」 「録画サーバーは仮想化したくない」 「RAIDも欲しいけど、もちろんバックアップも欲しい」 「メンテナンスのたびに、その上で動いているものを全部止めたくない」 「でもソフトウェア側でうまく冗長化する知識はないので、サーバレベルでなんとかしたい」 「そして電気代……」 そんなことを考えているうちに、サーバー、ストレージ、ネットワーク、電源と、欲しい機器や必要な機能はどんどん増えていきます。 とはいえ、本格的な冗長構成を組める機器は、いろいろと高い。 そんな中でも手が届く機器を使って、「なるべく止めない」「止めても復帰しやすい」構成にしたか。 中古機器や手頃な機器を組み合わせたり、構成を工夫したりしながら、どこまで冗長化っぽいことができるのか。 普段はCEでまともに設計やってない人がどこまでできるのか(?) 実際に自宅で組んでいる環境を例に、機器の選び方や構成、 そして「なるべく止めない」を実現するためにどのくらいコストがかかっているのかを紹介します。

登壇者

ゆーとし
ゆーとし

愛知県のどこかの会社でCEやってる一般人。 サーバ、ストレージ、ネットワークのいろんなプロダクトを知ってはいるがどこまで話して良いのかわからない日々。 最近は上司からのクラウドへの圧力に耐える日々...

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