展示企画その自鯖、どうなってるの?

実物を前に、持ち主から構成や運用の工夫を直接聞けるのが自鯖缶の展示です。会場のネットワークに機材をつないだり、自作のソフトを動かしたり。眺めて話したい人も、自分の環境を持ち込んで見せたい人も歓迎します。

緑と黒の小型ラック。上から液晶パネル、ルーター、スイッチ、パッチパネル、ミニ PC が収まり、白い LAN ケーブルでつながっている
小さめの機材の例(撮影: jacopen)会場の「BRIDGE」エリアには、ミニPCや小型スイッチ、小さなラックなどを並べられる展示スペースを設置予定です。省スペースに詰め込んだ工夫を見せ合う場にぴったりです。大きめの機材は下の『爆音の森』へ。
開催日
2026年11月15日(日)
会場
docomo R&D OPEN LAB ODAIBA(東京・お台場)
対象
現地参加の方

見て、話して、自分でもやってみる

よその自宅サーバーがどんな機材で組まれ、どう配線されているのか。実物を間近に眺めながら「これどうやって冷やしてるの?」「この構成にした理由は?」と気軽に質問できるのも、現地展示ならではの楽しさです。

現地参加を申し込む

爆音の森

FOREST

会議室エリア「FOREST」は、その名も『爆音の森』。ラックマウントサーバーや業務用のスイッチといった、普段は置き場所や動作音が気になる「誤家庭向け」の大きめの機材も持ち込める特別エリアです。冷却ファンの音も含めて現地で楽しめます。

机の上に積み重ねたラックマウントサーバーとスイッチ。机の下にはタワー型のサーバーが並び、光ファイバーと LAN ケーブルが何本も伸びている
大きめの機材の例(撮影: うんちゃま)
大きめの機材の動作例(再生すると音が出ます。撮影: うんちゃま)

自分も参加してみたいと思ったら

機材やソフトを展示する

現地参加の方

締切: 2026年10月31日(土)

「自宅のサーバー構成を会場で見せたい」「作ったソフトを会場の環境で動かしてみたい」という方は、機材プロポーザルからご応募ください。ハードウェアの持ち込みも、ソフトウェアのみの参加もこちらのフォームで受け付けています。

  1. 現地参加申込み

    自鯖缶に現地参加でお申し込みいただいた方が対象です。先にイベント本体の参加申込みを済ませてください。

  2. フォームから展示を提案

    持ち込みたい機材やデプロイしたいソフトウェアの内容を送信します。氏名とメールアドレスは、現地参加申込み時の情報と一致させてください。

  3. 採択されたら準備へ

    採択された方には、当日に向けた準備の進め方を個別にご案内します。

BRIDGE エリアの展示エリア、爆音の森とも、設置できる数には限りがあります。

会場ネットワークを一緒に作る

締切: 2026年10月21日(水)頃

展示機材の接続先やVM・k8s環境など、会場のネットワークをイチから一緒に設計・構築するNOC(Network Operations Center)メンバーも募集しています。展示用の応募とは別フォームでの受付です。

お問い合わせ

「こんな機材やソフトでも出せる?」「この構成で参加できそうか知りたい」など、応募前に迷うことや確認したいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

展示について相談する

見る人も、見せる人も。会場で、自鯖の話をしましょう。