実物を前に、持ち主から構成や運用の工夫を直接聞けるのが自鯖缶の展示です。会場のネットワークに機材をつないだり、自作のソフトを動かしたり。眺めて話したい人も、自分の環境を持ち込んで見せたい人も歓迎します。

よその自宅サーバーがどんな機材で組まれ、どう配線されているのか。実物を間近に眺めながら「これどうやって冷やしてるの?」「この構成にした理由は?」と気軽に質問できるのも、現地展示ならではの楽しさです。
ミニPCを収めた小型ラックやスイッチなど、普段自宅で動かしている機材を会場ネットワークにつないで展示できます。配線やラックマウントの工夫は、そのまま会話のきっかけになります。
ハードウェアの持ち込みがなくても、会場NOCが構築したVMやKubernetes環境へ自作のツールやアプリケーションをデプロイして参加できます。コードで自分の作ったものを披露したい方にも向いています。
展示の土台となる会場ネットワークやVM・Kubernetes環境そのものも、有志のNOC(ネットワーク構築・運用チーム)がゼロから作り上げます。
FOREST
会議室エリア「FOREST」は、その名も『爆音の森』。ラックマウントサーバーや業務用のスイッチといった、普段は置き場所や動作音が気になる「誤家庭向け」の大きめの機材も持ち込める特別エリアです。冷却ファンの音も含めて現地で楽しめます。

締切: 2026年10月31日(土)
「自宅のサーバー構成を会場で見せたい」「作ったソフトを会場の環境で動かしてみたい」という方は、機材プロポーザルからご応募ください。ハードウェアの持ち込みも、ソフトウェアのみの参加もこちらのフォームで受け付けています。
自鯖缶に現地参加でお申し込みいただいた方が対象です。先にイベント本体の参加申込みを済ませてください。
持ち込みたい機材やデプロイしたいソフトウェアの内容を送信します。氏名とメールアドレスは、現地参加申込み時の情報と一致させてください。
採択された方には、当日に向けた準備の進め方を個別にご案内します。
BRIDGE エリアの展示エリア、爆音の森とも、設置できる数には限りがあります。
締切: 2026年10月21日(水)頃
展示機材の接続先やVM・k8s環境など、会場のネットワークをイチから一緒に設計・構築するNOC(Network Operations Center)メンバーも募集しています。展示用の応募とは別フォームでの受付です。
「こんな機材やソフトでも出せる?」「この構成で参加できそうか知りたい」など、応募前に迷うことや確認したいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
展示について相談する見る人も、見せる人も。会場で、自鯖の話をしましょう。